当社は創業より一貫して高齢化時代における老後の「生活の質」の改善と向上をテーマに研究開発を進めて参りました。
特に、昨今の個人の生活様式や趣向の変化、少子高齢化に伴う疾病の内容の変化に対応して、「生活習慣病の予防」や「生活改善」に注力した製品開発が 急務と考え、安全で高品質なセルフメディケーション関連商品の開発提供をして参りました。
また、社会保険財政の逼迫による個々人への医療費負担増が進む中、この度、本当に必要とする医薬品を迅速かつ廉価に提供する目的で医療用医薬品の開 発・製造・販売の事業へ参入することに致しました。この一般用医薬品と医療用医薬品の製造提供にバランスよく取り組み、相乗効果を発揮できればと考 えております。
当社は従来の天然素材の研究開発に加え、医薬品メーカーとしても社会的使命を果たすと共に、お客様に慕われる存在感溢れる企業となるべく邁進して参 ります。
今後とも、皆様のご期待に沿えるよう、社員一丸となって全力を尽くす所存ですので、なお一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
株式会社ビオメディクス 代表取締役社長 藤永則雄
| 代表者 | 代表取締役社長 藤永則雄 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社ビオメディクス |
| 設立 | 平成3年3月29日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 |
本社
大阪支店
研究所・工場
出荷センター |
| 取引銀行 | 静岡銀行 富士宮東支店 十六銀行 御嵩支店 |
| 昭和58年 |
株式会社応用生化学研究所を岐阜県可児郡御嵩町に設立 元取締役 故八木國夫(元国際生化学分子生物学連合総裁、元日本学術会議副会長、元日本学術協力財団理事長、元日本医歯薬アカデミー副会長、ビタミンB2酪酸エステルを開発)が名古屋大学教授(医学部生化学教室)退官を期に所長として運営にあたる。 |
|---|---|
| 昭和63年 |
財団法人応用生化学研究所 文部科学省の認可を得る 本財団法人は生化学の立場から老化の防止や生活習慣病、遺伝病の治療等に貢献するための基礎と応用研究を進め、学術の進展に寄与するとともに、その成果を社会に還元することをその目的とする。 |
|
株式会社ビタミン研究所として継続 株式会社応用生化学研究所の事業の中で医薬品製造業などの営利部門は株式会社ビタミン研究所が継続。 基礎的な開発研究に基づいて製品を出すことを心がける。 財団法人応用生化学研究所で得られる基礎的な研究成果の応用化も図る。 |
|
| 平成3年 |
有限会社医用機器研究所を関連会社として設立 生活習慣病の診断のための医療用機器の開発研究を行う。 |
| 平成4年 | 有限会社ビオメディクスと改称。 |
| 平成5年 | 株式会社ビタミン研究所の業務を全て継承 |
| 平成15年 |
株式会社ビオメディクスと改める 藤永則雄が代表取締役社長に就任。 事業拡大を図り、研究開発型の企業を目指し、天然物からの有効成分の抽出、構造決定、その製品化や、医薬品ならびに医薬品原料の製造、安全性試験の受託を行う。 |
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